食生活の変化と酵素
●食生活の変化と酵素
疲れ・だるさの根本的な原因は、欧米化した食事を取り続けている現代日本人の食生活にあるといわれています。日本食から欧米式の食事が一般化した結果、高血圧症が増え、脳梗塞患者や老人性痴呆症が急増することなり、また、幼年児の成人病が頻発するようになってしまいました。
また、現代人が食べる作物のほとんどはビニールハウス内で栽培されるのがほとんどなので、十分な日照に恵まれないため、農作物自体の生命力が弱いのです。そのために、露地栽培に比べると、はるかに多くの農薬が必要とされます。(水田用の化学肥料を1とすると、ビニールハウスの園芸では、その約10倍の量の農薬が必要であるといわれています)
このような傾向は他の作物でも同様であるし、家畜の飼育にも同じことが言える。その結果、抵抗力が弱く発病率・死亡率が、自然農法で飼育されている地鶏に比べて以上に高くなってくる。そんなブロイラーの肉が健康であるというのは難しい話であろう。
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