発酵食品と健康

●発酵食品と健康

日本人が身近な食品として発明した食品であり、発酵食品である、味噌・しょう油・みりん・日本酒・漬物・納豆・豆腐・黒酢……。昔の日本人は、これら多くの発酵食品と摂ってきたのだ。それも、長寿国家日本の一つの要因となっているだろう。

よく聞くことに、海外などに住んでいる日本人が、しょう油や味噌汁が恋しくなるということがあるようだが、単純に”回顧”ではなく、体自身がそれらの発酵食品を本能的に”欲している”から故に起こるといわれている。体が発酵食品を求めてSOSを発信しているわけだ。

禅僧や修行僧のいわゆる精進料理は、栄養学からの観点では、必要カロリー不足ではあるが、彼らは、その食事からのエネルギーだけで、過酷な修行を乗り切っている。その理由は、精進料理の多くは発酵食品であり、体内の酵素の働きを盛んにしてくれるためだ。精進料理には、植物性タンパク質が豊富に含まれているのだ。発酵食品が健康増進によいことは、お坊さんが証明してくれている。

しかし、問題点がある。現在の多くの発酵食品は、仕込から製品にするまでの工程で、人工的な熱や補助剤を入れて早期に仕上げられているのだ。そのように作られて発酵食品に、昔のような活性力を求めるのは難しい。

その点、万田酵素は、50数種類の原料を3年3ヶ月という長期歳月を費やし、天然発酵させるため、生命エネルギーを生み出すことが可能となっている。

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